女医とハート

乳癌には再発と転移がありますがそれに見合った治療法があります

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糖尿病はどの世代でも発症する可能性があります

糖尿病は、中高年の病気だと思われがちですが近年の生活の変化により若い世代でも発症する可能性が高まっています。これは、世界的に見ても増加傾向にあります。ですから、糖尿病は誰しもが発症する可能性を秘めている病気なのです。糖尿病の初期症状として現れるのが、喉の渇きと排尿が挙げられます。これは、糖尿病によるために血糖が高くなり血糖値を低下させるために脳が脱水状態と判断することで起きます。水を多く飲むので必然的に排尿の回数が増えます。また、症状として食事をしたのに満腹感が得られないという場合があります。健康的な人であれば、食事で摂取したものはブドウ糖として体に取り込まれます。しかし、糖尿病を発症している人は上手くブドウ糖を吸収できなくなります。そのために、ブドウ糖が尿と一緒に体外に出てしまい、カロリーが足りていないことになります。そして食事をしたばかりなのに満腹感が薄れてしまうという症状がおきます。

糖尿病の発症は生活習慣が大きく関わっています

糖尿病を発症してしまった場合の治療法としては、食事療法が非常に重要となるのです。糖尿病は生活習慣の悪さでなる場合が多く、食生活は糖尿病と直結しています。ですから、食生活や運動を行うことが病気の治療にもなり、まだ発症していない人でも予防になるでしょう。近年では、1日に摂取するカロリーを越えてしまう人は多いです。病院での治療と生活習慣を見直せば治る病気なのです。バランスの良い食事と適度な運動をしましょう。